朝活に写経を取り入れてみた。15分の集中が、思いのほかよかった話

写経 学び

この記事では、お寺に行かなくても自宅でできる写経を朝活に取り入れてみた話を書いています。1ヶ月続けて1巡しました。書くことが好きな人には特におすすめです。


ずっとやってみたかったけど、お寺に行かないとできないと思っていた

写経、ずっとやってみたかった。

でもお寺に行かないとできないものだと思っていた。敷居が高くて、なんとなくそのままにしていた。興味はあるけど、機会がない。そんな状態がしばらく続いていた。


本屋でぶらぶらしていたら、写経ノートを見つけた

ある日、本屋でぶらぶらしていたら写経ができるノートを見つけた。

しかも種類がたくさんある。自宅でできるものがこんなにあるとは思っていなかった。その中から一番とっつきやすそうなものを選んで買ってみた。般若心経で、意味も一緒に書いてあって初心者向けの内容だった。


形から入るタイプなので、筆ペンも3本買った

形から入るタイプだ。

写経ノートを買ったその日に、筆ペンも3タイプ買った。太さや書き心地が違うものを揃えて、その日の気分で使い分けながら書くことにした。道具が揃うと、やる気が出る。


朝の15分、集中して書く

朝のルーティンに組み込んだ。

15分時間をとって、写経して、そのあと声に出して音読する。1回のノートで3回書けるので、毎朝続けて1ヶ月で1巡した。

書くことが好きだから、苦じゃなかった。むしろ楽しかった。集中できるし、朝から頭が静かになる感じがした。瞑想に近いのかもしれない。


朝の15分を写経に使えるのは、気持ちにゆとりがある証拠かも

続けていて気づいたことがある。

朝の15分を写経に使えているということは、気持ちにゆとりがある状態だということだ。忙しいときや気持ちが落ち着かないときは、こういう時間が取れなくなる。

写経ができている朝は、いい朝だった。それだけは確かだ。


1巡して満足して、やめてしまったけれど

1ヶ月で1巡して、満足してしまった。

そのあとはやっていない。続けようという気持ちはあったけれど、なんとなく止まってしまった。

ただ、やっていた1ヶ月は朝の時間の質が違った気がしている。今回は般若心経の初心者向けから始めたので、次はもう少し玄人向けのものに挑戦してみてもいいかもしれない。

そろそろ、2回目を始めようかなと思っている。

maru
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・アラフォー会社員
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