この記事では、消化器内科で中程度の脂肪肝と言われた40代が、改善のために続けていることを正直にまとめています。劇的な変化はまだないけれど、来年の健康診断までに結果を出すべく動き出しました。
消化器内科で、茫然とした
別件で消化器内科にかかったとき、医師にこう言われた。
「中程度の脂肪肝だね」
茫然とした。脂肪肝の指摘自体は3年前の健康診断でもあった。でもそのときは「多少そんな感じだよ」くらいのニュアンスだったから、そのままにしていた。
3人に1人がなるから、と楽観視していた
脂肪肝は3人に1人がなると言われている。だから正直、そんなに深刻に考えていなかった。自分だけじゃないし、まあそのうちなんとかなるだろう、と。
でも「中程度」という言葉が引っかかって、帰ってから調べてみた。
中程度から悪化すると、肝硬変や肝臓がんにつながる可能性があると知って、急に怖くなった。楽観視していた自分を反省した。一度なってしまった脂肪肝は改善されるのか。来年の健康診断までに結果を出すべく、動き出すことにした。
毎日YouTubeで学んでいる
まず情報を集めることにした。
毎日YouTubeで更年期の人向けのダイエットや健康動画を見て、取り入れられることを探している。更年期と脂肪肝は関係が深いらしく、ホルモンバランスの変化が脂肪の蓄積に影響するとも言われている。
全部を一度にやろうとすると続かない。だから自分にできそうなことから少しずつ始めることにした。
続けていること① 朝のルーティン
毎朝、白湯を飲んでから無塩トマトジュースを温めて飲む。そこにオリーブオイルとレモン果汁を加えている。
血管にいいと聞いて始めたルーティンだ。トマトジュースはデルモンテのリコピンリッチを箱買いしている。毎回買いに行くのが重くて大変だから、まとめて買う方が続けやすい。
始めて3ヶ月、今のところ毎朝続いている。
▼デルモンテ リコピンリッチ(楽天リンク)
▼オリーブオイル(楽天リンク)
続けていること② 歩く
引っ越しをしたことで、通勤距離が離れた。おかげで往復30分の早歩きが自然と習慣になった。
自分で意識して始めたというより、環境が変わって必然的にそうなった。でも結果的にこれが一番続いている運動だと思う。
筋トレや自宅トレーニングはなかなか続かない。体がだるいときにストレッチするくらいが正直なところだ。無理してやろうとすると続かないので、歩くだけでいいと自分に言い聞かせている。
続けていること③ 便秘対策
便秘が気になってビオスリーを飲んでいる。
正直、ビオスリーで改善されたかどうかはよくわからない。ただ、野菜を意識してとっている日はするっと出る気がする。腸と食事は正直につながっているんだなと実感している。
▼ビオスリー(楽天リンク)
続けていること④ 食事で意識していること
食事も少しずつ変えている。
パンが大好きで、やめられない。お菓子も好きだ。正直、完全にやめる気はない。でもさすがにこのままではまずいと思って、間食だけ少し変えることにした。
お菓子を買わないようにして、食べたくなったらデーツにする。デーツは甘いのに栄養価が高くて、間食の罪悪感が少し減った。完璧な食事管理はできていないけれど、できることから少しずつ。
パンはまだやめていない。でもいつかやめられる日が来るといいな、とは思っている。
3ヶ月後の変化
始めて1ヶ月のころ、たまたま健康診断があった。血液の数値が少しよくなっていた。
劇的な変化ではない。でも、少しでもよくなっているなら続ける意味はある。そう思ってからは、ルーティンをやめる気になれなくなった。
続けられることを、続ける
筋トレは続かない。毎日完璧にやろうとすると必ず挫折する。
だから続けられることだけを続けることにした。朝のトマトジュース、歩くこと、野菜を意識すること。地味だけど、これが今の自分には合っている。
来年の健康診断で結果が出るかどうかはまだわからない。でも動き出したことは確かだ。結果が出たらまた報告したいと思っている。
