仕事用ノートを作ってみた話|上司に渡された本と、形から入るタイプの私

日常

休み前に上司から一冊の本を渡された。

「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか」

最初、ちょっとむっとした笑。

でも読み始めたら内容が面白くて。
著者がダメだと思っている仕事の進め方を、私がしていた。
そして著者と同じ考えで仕事を進めているのが、その上司だった。

著者いわく、70%の出来でも世に出してあとで修正していけばいい、と。
完璧にしてから出そうとするから仕事が終わらない、という考え方。

読み終わったらちゃんとまとめたいと思っているけれど、
まずこの記事自体を70%で出してみることにする。

仕事用ノートを作ることをすすめられた

直属の上司は今どきめずらしく、手帳を使ってなんでも書き込んでいる。
強制はしないけど、仕事の抜けがなくなるし、
忘れてしまってもかいてあれば大丈夫、と。

最近、依頼されたことが抜けているという指摘もあり。
ノートを作ることをすすめられた。

このご時世、ノートに書き出すことって減っていると思う。
プライベートでは手帳を毎年使って書き込んでいるけれど、
仕事はもうGoogle管理していて書くことはしなくなっていた。

でも元来書くことは好きだし、やってみようかと思って。

形から入るタイプなので

なんでも形から入るタイプなもので。

ノートだとカテゴライズしにくいから、ルーズリーフにした。
A5で、方眼と無地の組み合わせ。

デザイン系は無地に書くことにして、
依頼されたことや内容は方眼に書いていこうと。

ファイルはナカバヤシのfrento、
中身はコクヨのさらさら書ける無地と、マルマンの方眼。

続かなければ別な方法を考えればいい、
くらいの気持ちで今日から始めてみる。

プライベートの手帳はほぼ日手帳weeks

仕事用とプライベート用の2種類でやってみようかと。
何冊も手帳を使っている人もいるけれど、そこまでは手が回らないので。

プライベートはほぼ日手帳weeksのスニーカーを愛用している。

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みんな使い終わった手帳どうしてるんだろう

ちょっと気になること。
みんな使い終わった手帳って、どうしているんだろう。
すぐ、死んだあとに残ってるのも嫌だなと考えてしまうけど捨てるのも忍びない。

振り返りたくない内容が書いてあったり、古いものは捨ててしまうけれど。

大事なことを書いているようで、でも後から見返すかというとそうでもない気もして。
手帳との付き合い方、まだ答えが出ていない。

maru
maru

・アラフォー会社員
・マンガ好き
・紙と本と文具と布が好き
・インドアときどきアウトドア
・バスケ観戦が好き
・香水探し

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